ようこそ月兎耳亭へ。
ここは秋田市のどこか、
現実から少し外れた路地裏にある
小さな酒場です。
この酒場では店主が、
日々の出来事や読書、遊びや創作の話などを
帳簿のように書き残しています。
気になる頁があれば、
どうぞ自由にめくってみてください。
思い出したときに、
またふらりとお立ち寄りください。
また、
初めての方は下記の記事も
どうぞご覧ください。
tsukitojitei-nikolaschka.hatenablog.com
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tsukitojitei-nikolaschka.hatenablog.com
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4月2日と3日の記録。
この日は、搬入量自体はそれほど多くなかった。
第一便が終わりそうになった頃に第二便、
第二便が終わりそうになった頃に第三便が来た。
ポイントは「終わりそうになったら」だ。
ギリギリ終わっていない。
かといって、完全に遅れているわけでもない。
絶妙に噛み合っていない。
荷物が多かったら、確実に間に合わないと思った。
途中、別部署の手伝いをすることもあり、
本来は残業不可だが、10分の残業で終了。
休む暇はなかった。
この日は一転して厳しかった。
第一便の量が多く、
第二便の到着も早い。
「これは間に合わない」と思いながら作業開始。
荷物で部屋は圧迫され、かなり窮屈な状態。
二部屋あるうち、一部屋目の仕分けに約30分。
そして――
第二便が到着。
この時点で、二部屋目はまだ手付かずだった。
完全に追いついていない。
一部屋目が終わったタイミングでは、
荷物を取りに来る人も少なく、
仕分けは終わっているのに
物が減っていない状態。
そこに第二便が流れ込んでくる。
部屋は、ほぼ限界だった。
後輩が応援に入った。
本来は部屋を分けたかったが、
同じ部屋で役割分担する形に。
後輩はバーコード担当、僕は仕分け。
ただ、この連携がかなりやりづらかった。
荷物を置く位置の配慮がなく、
ほぼすべて僕側に積まれていく。
動線が潰れる。
最後の方で多少改善されたが、
全体としては厳しい。
ただし、バーコード処理の速さは助かった。
そこは評価したい。
主任に応援要請をしたが、
これ以上人は出せないとのこと。
そのまま作業継続。
第二便終了後、第三便到着(4箱)。
作業中、係長から
「1時間早く出社できないか」と打診された。
正直、回すためには必要だと感じた。
ただ、即答は避けた。
を終えて業務終了。
他部署からの手伝い依頼は断った。
これは少し成長だと思う。
自分は朝が弱く、
通勤と出社に強い負担がある。
精神障害者手帳1級で、
家族のサポートで出社している。
仕事自体は何とかなるが、
そこに至るまでが難しい。
この日は通院日だったので相談。
結果は、
👉 生活リズム変更は不可(ドクターストップ)
朝1時間のズレは大きな負担とのこと。
事情を理解している人事へ連絡。
主任・係長への説明を引き受けてもらえた。
本音では、
ただ、無理をすれば確実に崩れる。
ここは引くしかないと思った。
親には「アンタ起きられないでしょ」と怒られた。
彼女には「無理するな」と叱られた。
状況はまだ不安定。
明日からどうなるかは分からない。
ただ、できる範囲でやるしかない。
明日は明日の風が吹く。
それは、Twitterだ。
正確には、X。
今さら触り始めて思うのは、
「どこで何ができるのか分からない」ということだ。
機能が増えすぎている。
タイムラインを見るだけならまだいいけれど、
投稿、引用、リポスト、通知、設定……
どこに何があるのか、一瞬迷う。
たぶん、昔はもっとシンプルだったのだと思う。
長く使っている人にとっては
自然に積み重なってきた変化でも、
後から入った人間にとっては
最初から全部乗っている状態だ。
これ、ゲームと少し似ている。
最初はシンプルだったのに、
アップデートを重ねるごとに機能が増えていく。
既存プレイヤーはついていけるけれど、
新しく始める人にはハードルが高い。
その感じに、かなり近い。
Xになる前のTwitterから始めていたら良かった。
あの頃から触っていれば、
少しずつ変化に慣れていけたのかもしれない。
そう思うと、少しだけ惜しい気がする。
一人称って何なんだろう、と常々思っている。
翻訳家の外国人が二人称について疑問を持つ動画を見て、
あらためてそのことを思い出した。
外国では、二人称で関係性に意味を持たせない。
だからこそ、日本語の
「あなた」「君」「お前」といった違いが
不思議に見えるのかもしれない。
同じように、日本語は一人称にも幅がある。
同じ文章の中で一人称がブレると、
それを指摘してくる人がいる。
けれど、僕はそれにあまり納得がいっていない。
ひどい時には、一行ごとに
「僕」「俺」「私」を使い分けていることもある。
でもそれは、
その一行ごとに感情が違うからだ。
怒っている時、
冷静な時、
少し距離を置いている時。
その違いを、一人称で表している。
こういう書き方は、
いわゆる“きれいな文章”とは言われにくい。
特に文章を書くことに慣れている人ほど、
好まない傾向がある気がする。
ただ、僕としては思う。
ブレて、何が悪いのか。
感情と一人称は、切り離せないものだと思っている。
むしろ日本語は、
その変化を許してくれる言語だ。
一人称を変えることで、
同じ人間でも違う温度を表現できる。
少し話はそれるけれど、
太田光が
高市早苗に
やや踏み込んだ質問をした場面を思い出す。
その時、彼女は途中から関西弁に切り替えた。
「なんか意地悪やなあ」
「最初からでけへんと決めつけんといてください」
あの切り替えを見て、
“いじめっ子のようだ”と批判する声もあったらしい。
ただ僕は、そうは思わなかった。
あれは立場を少し降りて、
素の言葉で応じただけだと感じた。
言葉が変わると、距離や温度も変わる。
それは一人称の話と、どこか似ている。
だから、ただ「一人称が整理されていない」と
切り捨てるのではなく、
その揺れの中にある感情を
読み取ってもらえたらと思う。
日本語は、
それだけの多様性を持っているはずだから。
最近、ご飯のお供に「ばっけ味噌」にハマっている。
「ばっけ」とは秋田弁で、ふきのとうのこと。
春の入口を知らせる、あのほろ苦い芽だ。
この苦味がいい。
舌にほんのり残る、冬の名残みたいな味がする。
本当は天ぷらも好きで、揚げたては格別なのだけど
どうしても量ができてしまう。
そんな時、余ったばっけは味噌にする。
これがまた、良い。
日持ちするし、ご飯にのせればそれだけで一食が完成する。
正確な作り方は、正直よく分かっていない。
ただ、我が家ではあえて苦味を残すようにしている。
苦味を消さない。
それが、ばっけらしさだと思うから。
少し大人になった舌が、ようやく分かる味。
そんな気がしている。
今日の一皿は、春の苦味を閉じ込めた保存食。
酒場の隅で、静かに出したくなる味だ。
今週のお題「新!」
新しくなるはずの搬入
今日、4月1日から
搬入が早くなるという話だった。
仕事が遅い僕としては、
正直かなり戦々恐々としていた。
新しい流れに、自分がついていけるのか。
そんなことを考えながら出社した。
出社した時点で第一便はすでに来ていて、
第二便が来る前にそれを仕分けておかなければならない。
その第二便が、かなり早く来るという噂だった。
ところが実際は、
予定到着時間はむしろいつもより遅いくらいで、
時間になっても来ない。
結局、10分以上遅れて到着した。
拍子抜け、というやつだ。
業者の人に聞いてみると、
第二便が早くなるのは明日かららしい。
今日はまだ、新しくなっていない。
そして明日からは、少しややこしくなる。
第二便は中継地点を飛ばして直接来るようになり、
代わりに中継地点からの荷物は第三便として来るらしい。
つまり、便が一つ増える。
新しくなる、というより
少し複雑になる、という感じだ。
主任からは様子を見て
出社時間を早めてもらうかもしれないと言われている。
ただ、そうなると今度は
第三便を捌く人がいなくなる気がする。
さらに、午前中の便がすべて来た後には
仕分け後のチェック作業もある。
それをやる人は、いるのかいないのか。
たぶん、いない気がする。
新しくなるはずの仕事を前にして、
結局今日も、戦々恐々としている。
👉 らでんちゃん引けました。
👉 ReGLOSSコンプリート達成です。
01 ときのそら(1枚)※箱買い18枚目
02 ロボ子さん(2枚)※箱買い7枚目
03 アキ・ローゼンタール(1枚)
04 赤井はあと(1枚)※箱買い15枚目
05 白上フブキ(0枚)
06 夏色まつり(1枚)※箱買い12枚目
07 百鬼あやめ(1枚)※箱買い2枚目
08 癒月ちょこ(2枚)
09 大空スバル(2枚)※箱買い20枚目
10 AZKi(1枚)※箱買い17枚目
11 大神ミオ(2枚)
12 さくらみこ(1枚)※箱買い14枚目
13 猫又おかゆ(1枚)
14 戌神ころね(2枚)※箱買い8枚目
15 星街すいせい(1枚)※箱買い3枚目
16 アユンダ・リス(1枚)
17 ムーナ・ホシノヴァ(2枚)※箱買い11枚目
18 アイラニ・イオフィフティーン(1枚)※箱買い9枚目
19 クレイジー・オリー(1枚)
20 アーニャ・メルフィッサ(0枚)
21 パヴォリア・レイネ(1枚)※箱買い19枚目
22 森カリオペ(1枚)※箱買い5枚目
23 小鳥遊キアラ(1枚)
24 一伊那尓栖(2枚)※箱買い4枚目
25 IRyS(1枚)※箱買い13枚目
26 オーロ・クロニー(2枚)
27 ハコス・ベールズ(1枚)※箱買い1枚目
28 音乃瀬奏(1枚)※箱買い10枚目
29 一条莉々華(2枚)
30 儒烏風亭らでん(1枚)※箱買い16枚目
31 轟はじめ(2枚)※箱買い6枚目
★総開封数:20枚(一箱)
★合計所持枚数:33枚
★コンプリート:未達成
★未所持:2種類
(白上フブキ/アーニャ・メルフィッサ)
★ReGLOSS:コンプリート達成
ひとまず、
らでんちゃんを引くことができたので感無量です。
tsukitojitei-nikolaschka.hatenablog.com
そして何より、
ReGLOSSをコンプリートできたこと。
これだけでも今回の箱買いには
十分な意味があったと思います。
(ウエハースで登場する前に
青くんが卒業してしまったのは、
やはり少し心残りですが。)
ホロライブウエハース vol.4については、
無理にコンプリートを目指さなくてもいいかな、
という気持ちになっています。
とはいえ、
白上フブキのカードには某所で680円の値が付いているようで、
コレクションとして考えると
やはり全部揃っていた方が良いのでは……とも思ってしまう。
さらに言えば、
らでんちゃんももう一枚欲しい気持ちはある。
色々と悩むところではありますが、
今回の開封で一つの区切りはついたので、
これ以上の箱買いはしない方向で考えています。
(購入時は2,100円でしたが、
現在は100円以上安くなっているようなので、
さらに値下がりしたらまた考えるかもしれません。)
今回の開封の儀は、
カード以上に思い出を手に入れた時間だったと思います。
チャレンジしたい方は、↓↓↓こちらから